職人の手
すべてのフレームは京都工房で手作業。溶接、研磨、炎色メッキまで一貫して担当。
Brand Chronicle
京都・中京区の鍛冶アトリエから、一台一台に物語を刻む。2016年設立、プレミアムカスタムバイクハウスの歩み。
Norviko(ノルヴィコ)は2016年、元BMW整備士・健一 山田によって京都・中京区に設立されました。20年間の整備経験と、京都の職人文化への深い敬意が、ブランドの根幹を形作っています。
創業のきっかけは、烏丸通を走る一台のR75を見た瞬間でした。「このバイクには物語がある」— そう感じた健一は、自分の手で物語を宿すバイクを作ることを決意しました。
現在、Norviko Forgeでは年間48台のカスタムビルドを手がけ、国内外のライダーから「走る物語」と評される存在になっています。
「走りには物語が必要だ。速度を記録するのではなく、刻まれた時間をフレームに閉じ込める。それがNorvikoの使命。」
すべてのフレームは京都工房で手作業。溶接、研磨、炎色メッキまで一貫して担当。
ビルド期間中、週次で進捗写真と動画を共有。オーナーは常に自分の一台の誕生を見守れます。
購入前の120分試乗セッションを必須とし、比叡山・鞍馬のルートで実走体験を提供。
納車後2年間のフレーム保証。定期メンテナンスも工房内で一貫対応。
Norvikoの歩みを、年表で辿ります。
健一 山田が中京区の路地裏にNorviko Forgeを設立。初号機Ember NineTの試作が始まる。
口コミで評判が広がり、K100 Kyotoプロジェクトが始動。職人2名を追加雇用。
1975年R75の完全復刻ビルドが完成。モーターサイクルショーでBest Custom賞受賞。
現址(手洗水町659)へ移転。試乗コース確保のため、比叡山麓との提携開始。
累計ビルド847台を達成。Shotgun RSD協業モデルを発表。
完全予約制48台/年を維持しながら、Inazuma 750軽量ラインを拡充。
創業者 / マスター鍛冶
元BMW整備士。20年の経験を持ち、すべてのシグネチャービルドに最終サインを入れる。
塗装・仕上げ職人
炎色メッキと黒曜石仕上げのスペシャリスト。京都伝統の漆技法をバイクに応用。
フレーム溶接職人
クロモリ4130のTIG溶接を担当。R75復刻プロジェクトの技術責任者。
烏丸線「四条」駅より徒歩8分 · 京阪「祇園四条」駅より徒歩12分
火〜日 11:00–19:00 / 月曜 定休
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